目の疲れと薬

目の疲れというと、指圧やマッサージ、目薬、温パックなどが話題になることが多いですが、飲む薬というのもあります。
薬は、昔から目の薬として飲まれてきた八目鰻のキモの油、漢方ではクコの実、菊の花、いろいろなビタミン剤、そして最近話題のブルーベリーなどが有名です。

目に良いサプリとしてビタミンA,Cやブルーベリーは、錠剤や顆粒状や、タブレット状になったもの、飲むタイプなど、いろいろと種類もあり、雑誌などで特集していることも多いので、ここでは、目の疲れに効くという八目鰻と漢方について、詳しく説明したいと思います。

目の疲れの薬と八目鰻

目に良い薬として昔から親しまれてきたものに、八目鰻というのがあります。
八目鰻は、体の脇に7つのエラがあり、それが目に見えることから、このように呼ばれています。

そして、この八目鰻は脂肪とビタミンAを豊富に含む為、目の疲れや、鳥目に効果があるのです。
この八目鰻は、普通の鰻に比べて歯ごたえがあり、脂分が強く、少し泥臭さが抜けにくいので、蒲焼などにして食べる時は、薬として食べると良いかもしれません。

その他、このキモの油をカプセル状にしたものなども売っています。目の疲れの薬として取るならば、このカプセルの方が、飲みやすくてよいかもしれませんね。

目の疲れの薬と漢方薬

目の疲れの薬として有名なものに、漢方があります。
いろいろとあるようですが、特に菊の花とクコの実が、特に効果があるそうです。

菊の花は、内臓をきれいにしてくれ、疲れを取ったり、解毒、鎮静作用もあり、目の疲れにもとても効くそうです。
お茶にして飲んだり、残ったお茶でタオルをぬらして目の上にのせても効果があります。

クコの実は、高血圧や、動脈硬化、不眠、糖尿病や眼精疲労の薬として、漢方では使われてきました。
これは、焼酎と一緒に漬けて薬用酒として使ってもいいですし、お米と一緒に炊いてまぜご飯として食べても美味しいです。

菊の花もクコの実も、漢方薬のお店などで買うことが出来ます。
目の疲れを取る方法はいろいろとありますが、こういったものを食事に活用するのも、とてもよい方法です。


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