現代病の一つといわれる目の乾きや目の疲れは、マッサージをする事でかなり改善します。
目の疲れの原因は主に、同じ姿勢でパソコンを見る事や、集中して書類などを見る為目を酷使する事などがあげられます。
また、こういったことを繰り返していると、目の疲れはさらにひどくなり眼精疲労や、肩こり、頭痛なども引き起こしてしまうのです。
こうなる前に、目の疲れを感じたら、手を休めて、目の周り、顔、肩などを軽くマッサージしてみましょう。
このマッサージだけで、大分変わってくると思います。
女性の場合、顔をマッサージすると言うとお化粧が落ちたり、崩れたりする事を気にする人もいると思いますが、目の周りや顔は、それほど肌をこするわけではなく、数回押すだけですので、あまり心配は要らないと思います。
心配な人は、マッサージ前に、油とりで顔の脂をとってからすると大分変わります。
目の疲れ解消のツボは、目頭、こめかみ、目の下を順番に優しく3,4秒指圧してください。
いくら目が疲れていても、強くは押さないでください。
そして、このマッサージが終わったら、今度は目玉の体操をして見ましょう。
これは、目を左右、上下、ぐるっとに動かすという簡単ですが、とても効果的です。
この体操をするだけで、目の周りの筋肉のコリをほぐして、疲れを取ってくれるのです。
目の疲れ解消マッサージが終わったら、今度は肩の方もやってみましょう。
同じ姿勢でいると目が疲れる理由は、体をほとんど動かす事がないので、視点もその周りにしか行かなく、目の周りの筋肉も同じ方向にばかり行くようになってしまう為です。
ですから、目の為にはたまには立ち上がったり、体を動かして視線が同じところばかりに集中しない事も大切なのです。
そこで、目が終わったら、今度は、肩の辺りを軽くマッサージしてみましょう。
耳の後ろ辺りから、下に向けてマッサージしていってください。
特に左右の肩の部分でも、少し盛り上がった中央辺りを少し多めに指圧してみてください。
最後に鎖骨の上部分にある、リンパ腺を軽く指圧すると、さらに血行が良くなります。
目と肩のマッサージで、2分あれば出来てしまいます。
1日1回は、この目の疲れ解消法をお試しください。