最近雑誌などで疲れ目の記事をよく見かけます。
それだけ、現代人と目の疲れは切っても切れないつながりがあるのでしょう。
さて、目の疲れとは、そしてその原因は何なのでしょうか?
目を長時間使った為に、起こる目の充血やかすみ、痛み、ショボショボ感、など症状は様々です。
そしてその原因はインターネットなどの普及で、長時間モニター上の文字を見ることにより、瞬きの回数が減り、それにより目の表面が乾いてしまうのが目の疲れを引き起こすのです。
目の疲れの原因はそれだけではありません。
その他、ストレスや睡眠不足、不規則な生活などによっても目はかなり影響を受けます。
目の疲れはいろんな原因があるといいましたが、この状態がひどくなったものを眼精疲労と呼んでいます。
目の疲れは1晩ゆっくりの寝れば取れるものです。
しかし眼精疲労は、ゆっくりと休んでも症状が治まらなかったり、すぐ疲れやすかったりします。
またこの状態がつづくと、めまいや吐き気、頭痛に悩まされることになります。
この眼精疲労の原因は、ピントを合わせる目の神経細胞の一つである毛様筋が、何かの理由で疲労したためです。
この毛様筋の疲労の原因は、目の使いすぎは勿論、ストレスやコンタクト等が目にあっていないなどいろいろとあります。
第一の対処法としては、目の疲れにはビタミンが効果的です。
ビタミンには、筋肉の疲労を和らげ、そして消耗した神経細胞を元に戻してくれる働きがあるのです。
特にビタミンCは、目には欠かせないものです。
これらのビタミンは、目の疲れの原因の一つである乾き目、つまり目の粘膜や水晶体の老化を防いでくれるのです。
ビタミンBはレバー類や海苔に多く含まれます。
ビタミンCは野菜や果物に多く含まれています。
ビタミンを上手にとるコツは、小量をたくさんの回数で摂取することです。
なぜなら、ビタミンは体に貯めておくことはできず、一定量以上は尿として排出されてしまうからです。
目の健康の為にも、ビタミンは上手に取りたいものですね。