目の疲れと肩こり

目が疲れると、肩こりもひどくなるって事経験ないですか?
私は目の疲れと肩こりが大体一緒に来ます。

そしてこれがさらにひどくなると、頭痛にもなるので、こうなってしまうと本当にお手上げです。
さて、ではなぜ目の疲れと肩こりというのは、つながっているのでしょうか?

場所的には近いといえますが、なぜ同時に二つの痛みの症状が現れるのでしょうか?
まず大きな理由は、目の疲れと肩こりをを引き起こす状況がとても似ているということが上げられます。

二つとも、大きな原因は血行が悪くなって起こるという事があげられます。それでは、その原因についてもう少し詳しく説明しましょう。

目の疲れと肩こりの原因

目の疲れは、集中して何かを読んだり、パソコンを見たりすると、自律神経系のひとつである交感神経と呼ばれるものが興奮して血管が収縮します。
そうすると目やその周りの血行が悪くなるわけです。

肩こりは、同じ姿勢で長時間いたりすると起こります。
それは、同じ姿勢でいることを強いるため筋肉が、緊張して筋線維を通る血管を圧迫して、血の流れを阻害するためです。

つまり、目の疲れも肩こりも血行不良が原因であり、目と肩は近くにあるので、目を酷使する状況というのは、肩も同じように酷使しているということになり、二つ同時に起こる可能性が高くなるということです。

目の疲れと肩こりとアロマテラピー

目の疲れと肩こりを解消するには、マッサージやストレッチが効果があります。
しかし、中にはマッサージの痛みが耐えられない人や、ストレッチをする時間がない人、特に会社ではできないという人がいると思うので、そんな人でも簡単にできる、アロマテラピーを紹介します。

アロマテラピーは、海外ではとても普及している自然療法の一つです。
これは、アロマ=香り、テラピー=治療という意味で、つまり香りを使った治療のことを言います。

アロマテラピーは、通常エッセンシャルオイルと呼ばれる精油を温めて香りを出したり、お風呂に入れたり、またはマッサージオイルとして使ったりします。
目の疲れと肩こりに特に効果がある香りは、ローズマリーとスウィートマジョラムで、これは血行を良くしてくれる働きがあります。

この精油をハンカチなどに少しつけて、机の上などに置いておくだけで、リラックスさせてくれ、頭痛などを沈静させてくれる働きがあります。
一度試してみて下さい。


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