目の疲れて充血してしまう時ってありますよね。
特に寝不足の時や、パソコンのモニターを集中してみた時なんて、終わった時には目が充血して、真っ赤かなんて時は本当に困ってしまいます。
疲れ目とはいえ、そんな赤い目をして電車に乗るのも気が引けますし、ましてや外出なんていやになっていますことがあります。
さて、なぜ目は疲れると充血してしまうのでしょうか?
それは、何かの理由で、目の毛細血管が拡張して血液の流れる量が多くなり赤くなるのです。
この場合の何かの理由というのは、疲れ目や、目をこすってしまったり、目の表面がウィルスによって感染したなど、様々です。
目の疲れて充血してしまう場合も、その原因はいろいろと考えられます。
疲れで充血してしまう場合最も多いのが、目を酷使してしまう為に起こる眼精疲労です。
目を使いすぎると、酸素や栄養が目に行き届かなくなり、そうするとその不足した分を補おうと血液を余計に送り込もうとします。
そうした結果目は充血してしまうのです。
もう一つ多い理由は、コンタクトレンズの長時間の使用があげられます。
コンタクトレンズは、装着していると裸眼に比べてどうしても酸素量が少なくなってしまいます。
その結果ドライアイを引き起こすのです。
しかも、コンタクトを使っていると、レンズの汚れなどによりウィルスに感染しやすい状態になりやすいので、充血を起こしやすくなってしまうのです。
目の疲れによる充血の対策として一番効果があるのは、目薬ではないでしょうか?
最近は目薬もいろいろな種類があって迷ってしまいますが、充血を取ったり、目の疲れを補うようなビタミンがはいっているタイプなどが良いと思います。
特に、目が疲れている時は、スーッと清涼感があるものを選ぶと、気分転換にもなりお勧めです。
勿論、対策の基本には、目を休めるという事が大前提です。
1時間パソコンを使ったら、3分間は外の風景を見たり、目を閉じたり、炎症を起こした目を休める為に冷パックをしたりすると良いと思います。
ちょっとした気遣いで、目の疲れや充血はだいぶ違ってくるので、毎日気にかけてやってみてください。